ハテナ?の王女さま

                    ハーディ ガーディの日々雑記             

内省


131128_1602~002
不思議な雲が幻想的な、多摩川の土手の夕暮れ






最近どんどん、暗くなるのが早くなってますね。
暦の0ポイントとも言える冬至まで
あと1ヶ月を切ってます。

毎年言ってるような気がするけど・・・
早いなぁ~!(笑)

春夏と比べ、活動がおっくうになってくるこの時期は
じつは内省にもってこいの季節です。

さらに、いまは季節のサイクルに加え
人類や地球のダイナミックな変化の時期とも重なっているので
心身ともに、大きな変容を体験している人も多いかと思いますが

この時期に、できるだけ土台をととのえ
変化に耐えうる、強くしなやかな心と体を作りたいですね。



先日髪を切りに行ったら
美容師さんがこんなことを言っていました。

「日々意識していることが、いつの間にか習慣になって
気付かなくなったときには、そうなってる」

この美容師さんは、毎日たくさんの人の頭を見ているので
人の頭には、隠れた小さなつむじがたくさんあるのがわかるそうです

素人にはほとんどわからないような、小さなつむじでも
けっこう髪の流れに影響を及ぼしているので
最初のチェックで、髪質はもちろん
つむじの大きさや場所を、正確にチェックするのだとか。

そのつむじに対して、どうやってハサミをいれれば
その人の髪型全体を美しくまとめられるかを
日々なんとなく意識しているうちに、体が覚えたそうです。

接客にしても同じで、もともと接客が苦手だったのを
こういう接客をしたいと思っている自分を
なんとなく意識していたら、気付いたときには
それが自分のスタイルに変わっていたのだとか。

彼いわく、理想の自分になるには
意識をそこに持っていくだけで良い、と話していました。
ホント、そのとおりだ。

一見、今のありのままの自分を受け入れるということと
理想の自分を意識する、ということとは
矛盾があるように思えるけど、それは

今のままの自分では何か足りないからそれを補う、ということじゃなくて
単に、今いる自分の場所を把握して(受け入れて)
自分が次に行きたい方向を設定する、ということ。

そもそも、ありのままの自分だって、常に変化し続けてるんだから
変わらない自分なんてあり得ない。
その変化の行き先が、自分の意識した方向なんだと思います。

で、この今の位置を把握して、次の方向を決める
という作業が内省。

内省って、そんなに仰々しいことじゃない。
後悔や反省ではなく、把握するだけでいい。
無理に反省しようとすると、抵抗が大きくなると思います。

上の美容師さんの場合、最初のつむじのチェックと
接客が苦手な自分、というものを正確に把握して
さらに、自分の次に進みたい方向を設定しただけ。

逆に、今のありのままの自分を認められないと
今いる場所を間違って認識してしまって
そうなると、どんなに方向を決めても
ちょっとずつムリが出てしまう。

そうすると、怖いですね。
まだ足りない、まだ足りないという
終わりのない焦りの渦に・・

言い換えれば、今の自分をしっかり把握することで
向かいたい所に向かうための許可を自分に出せるし

今の自分に満足するということが
常に満足する自分を創り続けるんだと思います。

満足しながら次へ進む。

一瞬一瞬をそんな風に過ごすことができれば
きっと毎瞬毎瞬を、理想の自分として
過ごすことができるんじゃないかな~(^^)b







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プロフィール

Author:Yoko Hurdy
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