ハテナ?の王女さま

                    ハーディ ガーディの日々雑記             

国展

昨日は六本木の国立新美術館で
画家をやってる友人の絵を観に
国展というのに行ってきた。

国展は、その成り立ちを1918年だというから
第一次世界大戦の頃だろうか。
とにかくものすごい歴史のある展覧会なのだ。

最初こそ
「見終わったら隣でやってるルーシー・リー展も観て行こうかぁ♪」
なんて、一緒に行った別の友人と話していたのだが・・。

とてもじゃないけど、そんな余裕はなかった。
とにかく、すごい迫力!
彫刻、絵画、版画、工芸、写真・・・。
もうすさまじい量なのだ。

もちろん量だけじゃない。
特に絵画はサイズが大きい上に
ひとつひとつのパワーがすごいので、
こっちの方がやられちゃうのである。

最初こそ丹念に見てたのが
途中からボーッとしてきて
たくさんの絵に見下ろされながら
私が絵を観てるのか
私が絵に吟味されているのか
わからなくなってくる。

で、今回特に想ったのは
絵画はなんか他のものとちょっと違う感じがする、
ってこと。

工芸なんかは
その作品の中にエネルギーが凝縮されて
それ自体が独立している感じがするのに対して
絵画はなんかエネルギー(気?)が迫ってくるのだ。

彫刻、写真なんかも迫ってくるものはあるのだけど
絵画は特別そのパワーが強い気がする。

そんな絵が全部で何点くらいあったんだろう?
たぶん200や300じゃなかったと思う。

ヘロヘロに負けそうになりつつも
休憩を挟みながらほとんどは観て回った。

で、感想としては・・
いやぁ、おもしろかった!

私の小さく、固い頭が
メキメキいいながら
ちょっと押し広げられた感じか。

今まで、その友人のパワーはどこから来るのか
と思っていたが、なるほど、
これに耐えうる絵を描いているんだから
パワーあるはずだ、と妙になっとく。
彼女らしい明るくシンプル、そして力強い絵でした。

さらに工芸や着物も好きな私としては、
工芸部門もすごく楽しかったです。

柳宗悦や濱田庄司、
バーナード・リーチなんかの写真もあったから
民芸運動の流れもあるのかな。
(ヘロヘロ状態だったので、ちゃんと説明読めなかった・・)

沖縄の織物も数多く出展されていて
珍しい花織りなんかもありましたよ。

10日までだから、明日で終わっちゃうけど、
興味がある方はぜひ行ってみる価値ありです!





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